ドイツ熱の冷まないうちに東京国立近代美術館 に
行ってまいりました。
ただ今、「ドイツ写真の現在」という展覧会をやっているからです。
恥ずかしながらWolfgang Tillmansぐらいしか
知らないで出かけたのですが、
ドイツの写真っていうくくりは新鮮でしたし、
中にはむこうの美術館で見た作家もあったりして、
今見ると、それとなく親近感があり、贅沢な気分でした。
こっちの世界もデジタル写真の流れは定着しているみたいで
(つうか、こっちの世界のほうが10年早いですから・・・)
なかでもBeate Gutschowという人の作品が印象的でした。
散々ドイツの話しといてスイスの写真(笑)

(c)P.M.Ken