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      <title>P.M.Diary</title>
      <link>http://www.pmken.com/blog/</link>
      <description>P.M.Kenのblog</description>
      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>東京ー大阪</title>
         <description><![CDATA[<img alt="_PMK6653.jpg" src="http://www.pmken.com/blog/kenphoto/_PMK6653.jpg" width="800" height="532" />


おかげさまで、ロゴスギャラリーでの個展も無事終了。
祭りの後、といった面持で少し魂が抜けたまま数日が過ぎてしまいました。
気付けば、大盛況のうちに幕を閉じた東京展。
写真の展覧会でこんなに来場者がある事は無かった！と
ギャラリーのスタッフの方からコメント頂くほど。

ご来場頂いた皆様に心から御礼申しあげます！！

そして今週３月２日からは、場所を大阪に移して
また展覧会を行ないます。

会場はアメ村の中にある
<a href="http://www.facebook.com/events/#!/events/246260138788498/">スタンダードブックストア心斎橋</a>。
今回展示する、この写真からほど近い場所です。
ちなみにこの写真は心斎橋の大丸とロンドンのハロッズ。
老舗デパートつながり、ということで。。

実は自分大阪生まれ。関西弁しゃべり始める前に
引っ越してしまいましたが、土地に対する親近感は格別です。

３月３日には、会場近くの<a href="http://www.facebook.com/events/#!/events/335550539817704/">Gangalee Coffee</a>というところで
ローンチパーティも行ないます。
僕もDJしますんで、良かったら作品見に来たついでに
よってみて下さい。

もちろん、会場では写真集をはじめオリジナルプリントの販売も
行ないますので、よかったらこの機会にぜひ！





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         <link>http://www.pmken.com/blog/2012/02/post_244.html</link>
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         <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 02:08:50 +0900</pubDate>
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         <title>野崎島とエトルタ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="43_MG_2136.jpg" src="http://www.pmken.com/blog/kenphoto/43_MG_2136.jpg" width="800" height="533" />


作品解説の２回目は「Chapelle Notre-Dame de la Garde,Nokubi-Kyoukai (2011)」

どっちも外国っぽいとよく言われますが
左側が長崎の五島列島にある<a href="http://nozakijima.jp/nozaki.html">野崎島</a>というところの<a href="http://www1.odn.ne.jp/tomas/nokubi.htm">野首教会</a>です。

ここは過疎が進み今は無人の島なのですが、
今から約100年前にこの地に移住してきた
17世帯のキリシタンのために建てられた教会。

この海を望む斜面の途中にぽつりと佇む姿が気になって、
はるばる訪れた次第です。
島に入るには一日一往復の町営船を待つか
漁船をチャーターするしか無く、
この日は僕ひとり。。。

隠れキリシタンって教科書の中の言葉だったけど
こうして訪れると歴史の重みを感じます。


一方右の建物はフランスの北の端、
ノルマンディー地方にあるリゾート地<a href="http://bonvoyage.jp/commune/Étretat/">エトルタ</a>の教会で
ノートル・ダム・ド・ラ・ギャルド教会といいます。

この地域も海に面した断崖絶壁が有名で
崖の上に建つこの教会からの景色は格別。
有名な象の鼻の形をしたファレーズ･ダヴァルという崖が隣に見えます。


何となくネットで見つけた画像の場所まで
本当に行って自分で写真を撮ってくるという
贅沢な旅と、その成果がこの作品。

ネットの情報はワンクリックで世界中どこもフラットで
「crosspoint」の作品群も、まさにその感覚を絵にしたものですが
実際にはその間にある何万キロや何十時間を
自分の足で引き寄せ、一枚にしているのです。








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         <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 00:11:00 +0900</pubDate>
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         <title>「crosspoint」写真集</title>
         <description><![CDATA[<img alt="pmken_cp_p2.jpg" src="http://www.pmken.com/blog/kenphoto/pmken_cp_p2.jpg" width="800" height="610" />

おかげさまで、ついに「crosspoint」写真集が発売になります。
そして、明日からそれを記念して展覧会が開催されます。
これもひとえに、皆様のおかげと心から感謝しております。
ありがとうございます。

思えば1990年に美大を卒業してそのまま何も考えずに
フォトグラファーとしての一歩を踏み出してしまってからはや22年。
ずいぶん回り道でしたが、初めて自分の作品をまとめた本を出す事になりました。
気分としては、やっと一人前になれたかな程度で、
これからがスタートなのかと思うと、先が思いやられます。


今日から会期中に、主な作品の解説を書いて行ければと思いました。

この作品はTimes square,109 power savingといいます。
ピンと来たかたもいるかと思いますが
ひとつ前のBlogの写真と同じ日に写した、震災後の渋谷です。
月明かりに照らされたネオンの無い渋谷と
同じ日ではないですが、いつも通りに騒がしいTimes square が対比されています。

前回2010年の「crosspoint」展に昼間の109の作品が発表されてから
この2年近くの間に、いろんな事がありました。
自分の祖父、祖母たちの時代に太平洋戦争があり
彼らがそれを語り継いだように、
私たちは昨年から体験している未曾有の事態を
後世に伝えて行く役目があると感じています。

いまこの時代に何を思い、何を感じていたか。
作家としてやっておきたい仕事のひとつではないか
という思いでできた作品です。










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         <link>http://www.pmken.com/blog/2012/02/crosspoint.html</link>
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         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 23:02:34 +0900</pubDate>
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         <title>2012</title>
         <description><![CDATA[<img alt="PMK_9572.jpg" src="http://www.pmken.com/blog/kenphoto/PMK_9572.jpg" width="800" height="383" />

未曾有の災害に見舞われて以降、
ずっと書く事をやめていたこのブログ。

年も改まり、いつまでも止まったままではいけないとの思いから
また再開する事にした。

思えばこの9ヶ月、震災、原発の他に公私とも沢山の事があった。
ひとつ言えるのは、311以前と以後で僕も社会も大きく価値観が変わった事。

もう世の中は次の局面に向かおうとしているというのに、
それを言い当てる言葉をまだ見つけられないまま、
どんどん時に押し流されてしまって、それではいけないと
ここに思いを綴る事で何か見つけられればと思った次第。
　
　



その決意を表すために掲げたこの写真は2011年3月20日、
震災から9日過ぎた日の満月。
当時は全国的な節電で、真っ暗な東京は異様な雰囲気だった。
この光景、戦争やクーデターでもない限り今後もお目にかかることはあるまい。
そんな夜景のなかで輝くこの月を
多分一生忘れることはないと思う。

新年だし、改まる節目ではあるけれども
大きな地震はまだこれからも訪れるし、放射線の脅威も無くなるわけではない。
そんな忘れてはいけない教訓を胸に、
今年は強く前に踏み出していこうと思う。。

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         <link>http://www.pmken.com/blog/2012/01/2012.html</link>
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         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 22:06:01 +0900</pubDate>
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         <title>SAVE JAPAN</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://savejapan.simone-inc.com/"><img alt="w_400_200.jpg" src="http://www.pmken.com/blog/kenphoto/w_400_200.jpg" width="400" height="200" /></a>


このBLOGもすっかりサボってしまっているけれど
とにかく、この度のこの震災に関してアクションを起こしたい、
ということで、この<a href="http://savejapan.simone-inc.com/">サイトへリンク</a>です。

他にもいくつかチャリティに参加する予定。
報告は<a href="http://www.pmken.com/blog/">こちら</a>、または<a href="http://twitter.com/photomasterken">twitter</a>で。]]></description>
         <link>http://www.pmken.com/blog/2011/03/save_japan.html</link>
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         <pubDate>Tue, 15 Mar 2011 02:30:08 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>2011</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSC00516.jpg" src="http://www.pmken.com/blog/DSC00516.jpg" width="800" height="464" />

あけましておめでとうございます。

遅くなりましたが、本日から始動です。

昨年中は沢山の方のおかげで、意義深い一年をおくる事ができました。

ありがとうございました。

今年もまた、徐々にやっていこうと思っております。

よろしくお願いします。。。　
　
　
　

]]></description>
         <link>http://www.pmken.com/blog/2011/01/2011.html</link>
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         <pubDate>Fri, 07 Jan 2011 20:00:46 +0900</pubDate>
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         <title>天城越え</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_1874.jpg" src="http://www.pmken.com/blog/kenphoto/IMG_1874.jpg" width="800" height="428" />

先週は最後の紅葉を求めて、比較的温暖な伊豆半島へ。

向かう途中の山々はそこそこ色づいていたけれど
肝心の山を登り始めるとすっかり冬景色。

アセビなど立ち枯れの木々が寒々しく、
これはこれで童話にでてきそうな怖い森の感じ。

この日も熊鈴を付けて歩いたけれど、あとで聞いた話では
天城山の熊は絶滅していてもういないのだとか。。
代わりに鹿の群れが目前に飛び出してきて、
ちょっと得した気分の天城山でした。

心残りは日本百名山なのに記念バッジを売ってそうな売店が無かった事。
これもあとで調べたら、登山口に行く途中の
ベコニアガーデンというところで売っていたらしい。

そんなわけで、また来春。次は縦走にでも行こうかな？]]></description>
         <link>http://www.pmken.com/blog/2010/12/post_238.html</link>
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         <pubDate>Sat, 04 Dec 2010 23:39:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>湖上の月</title>
         <description><![CDATA[<img alt="PMK_1850.jpg" src="http://www.pmken.com/blog/kenphoto/PMK_1850.jpg" width="800" height="492" />　
　
　
今週も山へ写真を撮りにいく。
ただ、今回は山だけでなく、山の湖を訪れそこで一泊した。

富士八海として数えられるちいさな湖、四尾連湖。
山奥にひっそりたたずむこの湖畔の、これまた小さなキャンプ場が今日の野営地。
人も少なく、ソロキャンパーには聖地のような場所。
目的は写真なので、荷物はテント、シュラフの他最小限の炊事道具と食料だけ。
昼間は晴天で暖かく、今年最後の紅葉をめでることもできたがさすがに晩秋。
適当にかき集めた防寒具では、夜半ちょっとつらかった。


たき火を熾し簡単な夕食も済ませた頃には陽もどっぷり沈み、
代わりに湖向かって真っ正面からまん丸のお月様が上がってきたのには
幻想的というよりちょっと出来過ぎな感もあったけど、しっかり頂いておきました。
ちなみにこの月光、昼間のように明るいけど
満月の夜を長時間露光すると、まるで昼間のように映る。
余談だけど色温度もデイライトに近く、太陽の反射なのだという事が
そんな事からも感じ取れたりする。
　
寒さで目覚めた翌朝の湖上にはガスがかかっていて、
それはそれでまた格別な眺め。
だんだん陽が昇るにつれて、刻々と表情を変えて行く様には
寒さを忘れて見入ってしまった。


昔よく白州に通ってたこともあるし、甲州の山々は自分にとってなぜか居心地がよい。
パワースポットとか簡単に言いたくないけど、とっておきの場所見つけた。

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         <link>http://www.pmken.com/blog/2010/11/post_237.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">travel</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Nov 2010 21:34:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>紅葉</title>
         <description><![CDATA[<img alt="P1020463.jpg" src="http://www.pmken.com/blog/kenphoto/P1020463.jpg" width="800" height="431" />　
　
　

近頃は都会に住んでいると、よくわからない気候のせいにしてもしなくても
秋の気配を見つけるのが難しい。
でも、毎週の様に山に詣でていると
日に日に冬支度が進んでいるのがわかる。
　
先日訪れた筑波山も、もう山頂のほうは立ち枯れの木が目立ち
麓の神社のもみじがちょうど見頃といった頃合い。
せっかく山と友達になったのだから
もっと沢山紅葉を探しにいきたかった。　

]]></description>
         <link>http://www.pmken.com/blog/2010/11/post_236.html</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Nov 2010 02:39:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セルフカヴァー</title>
         <description><![CDATA[<img alt="PMK_1512_3.jpg" src="http://www.pmken.com/blog/kenphoto/PMK_1512_3.jpg" width="800" height="532" />


　
写真をずっと撮っていると
過去に撮ったお気に入りが自分の中に入っていて
似た瞬間に遭遇したとき、
記憶を確かめるようにまた撮ってみたりする事がある。
　
今日はロケハンで葉山の海にやってきたが
そういえば昔、同じような季節、時刻、天候に写真を撮った事があった。
それがこれ。「<a href="http://www.pmken.com/blog/2005/10/post_13.html">ヤン・シュヴァンクマイエル</a>」
　
並べて眺めるとおもしろい。
あれから5年、あっという間だ。]]></description>
         <link>http://www.pmken.com/blog/2010/11/post_235.html</link>
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         <pubDate>Thu, 11 Nov 2010 20:43:38 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>大菩薩嶺</title>
         <description><![CDATA[<img alt="_DSC0974.jpg" src="http://www.pmken.com/blog/kenphoto/_DSC0974.jpg" width="800" height="459" />　
　
ちょこっと仕事に段落がついたので、この隙に山へ。
予てから、紅葉の時季に行こうと思っていた大菩薩嶺。

朝５時半に家を出て、登山口に着いたのが１０時。
電車の運休のせいもあるけど、甲州が意外に遠くてへこたれた。


でも、山に登ればこの景色。
山登りを始めたのは去年からだけど、こんなキレイに富士山が見えたのは初めて。
大菩薩峠界隈の紅葉はもう終わっていたけど
これが拝めればもう充分。

もう少し早く登り始められれば、周りの山を縦走できたのに
帰り道のことを考えて今日はおとなしめなコースで帰ってきた。

日本百名山だけど（だから）、とても良く整備されていて
初心者でも日帰りで楽しく登れる、超オススメトレッキング。ぜひ。　
　
　


]]></description>
         <link>http://www.pmken.com/blog/2010/11/post_234.html</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Nov 2010 00:12:35 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>GH1</title>
         <description><![CDATA[<img alt="_DSC0919.jpg" src="http://www.pmken.com/blog/kenphoto/_DSC0919.jpg" width="800" height="492" />
　
　

久々に面白そうなカメラ。
と言ってもご存知 panasonicのGH1。
至れり尽くせりのフルスペックはまさにmade in japanといった様相だけど
いかんせん、見るからにダサいので全くスルーしていた物件。

ところがこのカメラ、性能にソフトでリミッターがかかっているらしく、
実は、動画などEOSを凌駕するほどハイスペックなんだとか。
それを知ったマニアの間でファームウェアを書き換える改造が盛んに行われている。
実際「gh1 改造ファーム」でググれば沢山でてくる。　

でも以前盛り上がったF31fdとは違い、これにはちょっと専門知識と根気が必要。
そういう自分も何回か書き換えては動画を撮って見ているが、
正直なかなかベストなセッティングがでない。

とはいえ、いわゆる「脱獄」カスタムできるカメラって今まで無かったし
GH2がでた今、中古で３万を切ってきたこのタイミングが遊び時。

最初は全然好きになれなかったけど
頭でっかちなフォーサーズのレンズを付けてずっといじってると
だんだんLeicaのRのシルエットに見えてきたw　
　
　
　]]></description>
         <link>http://www.pmken.com/blog/2010/11/gh1.html</link>
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         <pubDate>Wed, 03 Nov 2010 02:36:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>京都展終了</title>
         <description><![CDATA[<img alt="36_PMK4974.jpg" src="http://www.pmken.com/blog/kenphoto/36_PMK4974.jpg" width="800" height="532" />
St.Jame's Park, Rokuonji  (c)2010 P.M.Ken
　
　
半月に渡り、京都の藤井大丸で行われた展示も
先月末でようやく終了。

思っていた以上に大きな反響を多数頂いて締めくくる事ができ、
とても嬉しく思っております。
これも<a href="http://blog.honeyee.com/ykajiwara/">梶原さん</a>をはじめ、沢山の方々のご協力と
会場に足を運んでくださった京都の皆々様の賜物と
深く感謝いたしております。
どうもありがとうございました。

ただ今、お買い上げいただいた作品の集計をして
発送の準備に取りかかっております。
お手元に届くまで、今しばらくお待ち願います !!


　]]></description>
         <link>http://www.pmken.com/blog/2010/11/post_233.html</link>
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         <pubDate>Tue, 02 Nov 2010 18:58:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おかげさまで…‥</title>
         <description><![CDATA[<img alt="Image_68.jpg" src="http://www.pmken.com/blog/kenphoto/Image_68.jpg" width="800" height="451" />

沢山の方々にお越頂いております、<a href="http://www.fujiidaimaru.co.jp/_140thhol.html">HOUSE of LOWERCASE</a>。

おかげさまで　cross point @京都　も好評いただいております。

残すところあと一週間。まだの方はぜひ！

 
 


京都 藤井大丸6Fにて

10/31まで 
 
]]></description>
         <link>http://www.pmken.com/blog/2010/10/post_232.html</link>
         <guid>http://www.pmken.com/blog/2010/10/post_232.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">photograph</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Oct 2010 05:27:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>鴨川に架かる橋</title>
         <description><![CDATA[<img alt="32_PMK8937_jpg00.jpg" src="http://www.pmken.com/blog/kenphoto/32_PMK8937_jpg00.jpg" width="800" height="532" />
La Seine,Kamo gawa (c)2010 P.M.Ken
　
　

無事 <a href="http://www.fujiidaimaru.co.jp/_140thhol.html">cross point @京都</a>も始まり、オープン初日からいろんな方々にお越しいただいた。
ありがとうございます。


そんな中、今回面白い話を聞かせてもらった。

それは14年前「京都・パリ姉妹都市四〇周年を記念して鴨川に橋を架ける計画」
というものがあったという話。
当時シラク大統領から京都に申し入れがあり、京都市長がそれを受け入れた。
その橋はパリのセーヌ川に架かる橋のレプリカで
ちょうど三条と四条の間に設ける予定だった。
ところが地元住民の猛反対にあって、結局その計画は無くなったのだという。

もちろん僕は知らなかったのだけれども、
それと同じ場所にパリの橋が架かっているこの偶然。
もしその計画が実現していたら、これが本当の景色になっていたかもしれない。。
この写真は、そんなパラレルワールドなのだそうだ。


<a href="http://www.fujiidaimaru.co.jp/_140thhol.html">cross point @京都</a>

京都 藤井大丸6Fにて
10/31まで開催中　
　
　
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         <pubDate>Sat, 16 Oct 2010 03:07:10 +0900</pubDate>
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