August 30, 2010

とんぼ

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避雷針 とんぼととんぼ 秋の空 
 
奥多摩 御岳山麓にて
 
 

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July 21, 2010

アメーバ

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駆け足で巡ったU.S.フィールドワークも、とうとう終了。

最後は、昔からよく通ってたレコード屋、Amoeba Music でフィナーレ。

久々のここで、今回何を思ったか過去にここで買って処分したVinal盤を

また買いにきてしまった。。。

人の持ち物って結局決まってるのかもしれない。

そんなわけないけど、ここに来ると昔からかわらない中央線テイストが流れてて

なんだか安心してつい昔の友人に再会して音楽談義してしまうみたいな

気分にさせられてしまう、みたいな。。。。
 
 
それにしても、いい旅でした。

それでは、また東京でお会いしましょう。 
 
 
 

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July 15, 2010

曇り時々雨

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NYでのフィールドワーク1日目は、生憎の雨。

くる前に連日39度近い猛暑!と聞いていたので、覚悟していたがちょっと予想外。

でも、合成の写真を撮るにあたって、ピーカン(晴天)より曇りの方が合わせ易いので実は好都合。

さすがに土砂降りは写真を撮るどころではないので難しいけど、

時々やんで曇りが続いたので、ある意味天気は味方してくれたのだと思う。
 
 


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May 7, 2010

1week

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個展「cross point」まであと一週間。

すでに発売されている今月のNumero TOKYOの特集をみてくれた人たちから

いろんな反響をいただいた。

うれしかったり、不甲斐なかったり、一喜一憂これまた勉強。

そんなわけで、皆様5/14~26の間に、ぜひ代官山garelly speak forへお越し下さい!

自分もできるだけ会場にいって見にきてくださるみなさんと、直接お会できればと思っております。

そのへんの情報はtwitterから発しますので、マメにチェックしてください!




P.M.Ken cross point @ GALLERY SPEAK FOR

2010年5月14日(金)- 26日(水)11:00-20:00 毎週木曜休

〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町28-2 SPEAK FOR B1F

T.03-5459-6385

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April 8, 2010

春の海

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ソメイヨシノも徐々に散り始め、春も本番といった今日この頃

幾分風が冷たくてもお天道様さえやってくればこの上なくいい陽気
 
 

そんな日差しに包まれて、心の底の隅々まで晴れやかな気持ちになって

自分にはもう邪心や煩悩なんてもう湧いてこないんじゃないか、ってくらい澄み渡る気分
 

そんなわけないか 


人の心ってどんなふうにできているんだろう?

とりとめのない空想が次々去来する春の海

先達のいう極楽浄土とは、こんな心持ちが想像させたのだろうか

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January 31, 2010

FCRB 2010 S/S

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FCRBの次シーズンがスタート。

毎シーズンいろいろステージをあげながら取り組んでいるけれど

今回も自分の中では新しいノウハウを取り入れた新境地。

絵になってしまうとコロンブスの卵だけど、舞台裏は冷や汗の連続で

毎回これをやり遂げると、少し成長できた気がします。


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January 13, 2010

Paris-London

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もじどおり駆け足で巡ってきたパリとロンドン。たった1週間だったけど、とにかく撮りまくりまくった写真はおおよそ1000カット。

タクシーなんか一度も使わず、とにかく街中を歩き回って最後は足が利かなくなって泣く泣く断念みたいな感じ。

まあ要は気が済むかどうかの問題だから、こういう終わり方もアリとします。 
 


海外にいくときはいつも最後、

東京の良さを思い出してちょっとホームシックな思いになる事が多かったけど

今回は初めて本気で帰りたくないという思いがよぎった。なんだろう?

特に昨年はどこにも行かずに、ずっと穴蔵にこもって小さな窓から外を見ていた感がとても強かった。

長い人生、そういう波の時期があるのも仕方ないけど

やっぱりトンネルの向こう側に行ける自由があるうちは、どんどん行くべきで、

人づてに伝わる情報で知った気になる事が一番危ない。

できたら毎月ぐらいのペースで各国巡るくらいがいい。

アイデンティティとしての日本はもってるけど、行動の拠点を固定しないスタイル。

いいバランスあればいいけど。


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December 14, 2009

時をかける少女

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仲 里依紗ちゃん主演で実写版「時をかける少女」が来年3月公開で

その宣伝用写真を縁あって撮らせて頂いた。

縁あってというのはホントにほんとで

「時かけ」に関しては実は前作のときも、主演の中本奈奈ちゃんを撮影していた。
 

同じ映画だけど、12年も前とは全く違うスタッフの違うプロジェクトだし

僕自身、映画のプロモーションの仕事ってそんなに沢山やらないから

この映画に限って続けて依頼がきた事に因縁を感じずにはいられなかった。


 
 
そういえばこの春、何年もずっとご無沙汰していた奈奈ちゃんに街で偶然ばったり会ったっけ。

なんか縁があるように聞こえるでしょ?
 
ちなみに初代の原田知世さんの時はまだ写真やってませんでしたw
 

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November 16, 2009

平面視

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個人的な癖だと思うけど、パソコンで写真をレタッチしてるとき

無意識に片目で絵を眺めていることが多い。 
 


それはカメラが単眼で写真も平面だから、そもそも立体視とは見え方が違うから。

僕の場合だと、永年ファインダーを片目でのぞいてきたせいだろう、

絵を作るとき、片目で眺めると脳の視覚野とは違う場所が働いている気がする。

ここでいう見え方とは遠近法や構図とかよりも、もっと違った感覚である。


だから、レタッチや合成の時もそっちの脳みそで作業しているんだと思う、多分。
 
 

 
そんなわけで、コンデジの液晶ファインダーは勝手が少々難しい。

両目で眺めるとなると、そっちのスイッチが入りづらい気がするからだ。。


立体視がいけないわけではないけれど、

平面視に気付いて慣れると、写真の撮り方が変わってくると思う。 

 

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November 3, 2009

cross point

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ここへきて最近、仕事ともいえない創作が少しずつできるようになってきた。 
 


これは世界中のいろんな「street」が交差するというコンセプトのランドスケープ。

いままで訪れたいろんな場所を「2コ1」にしてしまう単純なアイデアだけど

面白い可能性を秘めたシリーズだと自負してます。

 


そしてこんど、その中の2作品がPush Connectionからシャツになってお目見えすることに。

日米を股にかけて活躍するプロスケーター晋くんのブランドにぴったりのコンセプト。

こういうコラボは初めてだったけど、面白くできて良かったと思う。

晋くん、杉サン、いろいろありがとう。次回もよろしく。 
 
 
 

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October 12, 2009

おおきに・・

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はるばる京都からほんものの(そしてとても人気の)舞妓さんを招いての撮影。

もちろん舞妓さんなんて生まれて初めて。

はんなりあでやかな佇まいに惚れ惚れする。

鍛錬の賜物でしょうか。美を体現するための、ものすごく強いものをもったお方。

一流の凄みにいたく感動の数時間。 

あとから思い返しても、何だか実感のない夢心地のひとときでした。
 


自分の写真を見ながら照れる仕草が、またおぼこい・・・・
 
 

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October 7, 2009

谷川岳

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このところずっと思い描いていた山登り。

先日やっとの思いで、谷川岳登頂を果たした。

谷川岳はオキの耳、トマの耳という二つの山頂を持つ言わばツインピークス。

紅葉には少し早かったけど頂近くは風も涼しく、

森林限界を越えた標高1900m界隈の灌木は少しずつ色づき始めていた。

天候が今ひとつだったけど、ガスのかかった景色もまた幻想的。


東京からギリギリ日帰り可能な別世界。

ロープウェイがあるおかげで、初心者でも何とか登れる日本百名山のひとつ。

ゲームで経験値上げてもうれしくないけど百名山85座登頂デス、とか言ってみたい。

先ずは1座・・・。


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June 1, 2009

カメラのくに

日本は世界一のカメラのくにだから
そこでカメラマンをすることはラッキーかもしれない

ところが最近こんな記事が出て来て
アメリカの自動車産業みたいに
そのうち日本のカメラの時代も終わってしまうような
寂しい気持ちになった

ココではCanonが叩かれていて記事の真偽がどうのとか
みんな騒いでるけどそれよりも
製造業が品質にこだわっていないことに驚いたし
それを問題にしない周りの人々にもがっかりした

日本製品って壊れないことがいいとこだったのに
壊れたら修理でもなく全交換っていうユルい価値観
何とかならないですかね


所詮カメラは嗜好品で壊れたからといって死ぬわけじゃないから
でもだからこそ余裕と情熱みたいなものでやってほしい
カメラってソレがあってシャッター押すわけだし

ちなみに僕の仕事用35mmはNikonがメインでして
どうしてか?というと
Nのほうが地味でダサイけどよくも悪くもいい機械を残そうという職人魂が
まだ続いてる気がするから


がんばれCanon
日本がカメラのくにでいられるように


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July 15, 2008

パナライカ

こどものころビー玉に目をあてて光にかざして、中の気泡やキラキラを眺めたことは

ありませんでしたか?


デジカメが高画素になってくると次第にレンズのクセまで写るようになるのですが

日本製のレンズはさすが極力クセが出ないようになっているので気付きませんけど

海外のレンズは結構個性が豊かで ライカのレンズは光がガラスを通ってきたみたいな

滑りというか質感をもっていて 何かビー玉をのぞいたみたいな

有機質をふくんだ写りをしているように思えることがあります


パナライカとはパナソニック・ライカのこと 日本製のライカレンズなのですが

名前だけかと思いきやちゃんとライカレンズの味が出ていて かつ安価に楽しめるとあって

マニアの間では密かに知られた名品であります

がしかし なかなかコレを分かる人がいないわけで

今日取材で訪れたカメラマンの人で2人目というマニアック偏差値70越え!!!

通はコレにオリンパスのボディを合わせるんですよねぇ、え、同じですか!などなど

初対面でもここでシンクロすればもの凄い親近感であります

でもって、実際撮ってみるとこれが結構じゃじゃ馬・・・ひどく扱いが難しい

ハマるとうっとりだけど なかなかそんな風に写らない

プロといえども道具との相性なんてそんなもの

手に馴染むまでは随分時間がかかりそうです・・・・・

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ちなみに今日の取材はMdN、来月号みてください(カメラの話ではありません)

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April 16, 2008

撮影という口実

今週はちょっとしたアートワークweek。
夜な夜な友人を巻き込んでは怪しい撮影会。
何だか学生の頃のアノ感じ!!!

昨夜もmaneaterのさやかちゃんをモデルに
abbeyの松永くん&稲本さんにヘアメイク、
photographerのkennyくんにまで手伝ってもらって
何てクリエイティヴな夜なことw

集まってくれた友人達に感謝。
クラブ遊びも楽しいけど、
たまにはこうやって作る楽しみを
共有できる集まりってとても貴重。


とにかくみんなアリガトウ。


結局みんなカメラマン?
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最後にパチリ。
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左から稲本、松永、me、さやか、アシスタント渡部、そしてkenny

作品は近いうちに発表予定!!

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March 10, 2008

アンドレアス・グルスキー

先日、東京を徘徊しているときに立ち寄った
森美術館の「アートは心のためにある:UBSコレクションより」。

30分で通り過ぎる現代美術のダイジェスト版みたいな
もの凄く濃い、贅沢なごった煮展覧会。
だから感想も難しいけど、企業の蒐集というだけで
アカデミックなコレクションとは
だいぶ心持ちの違った見方ができたので、充分たのしかった。

個人的なお目当てはドイツの写真家アンドレアス・グルスキー。
写真家として作品が世界最高額で取引されている(4億円??)とかいうと
あまり純粋に楽しめないけれど、
びしっと細部までフォーカスの合った綿密な巨大写真はとにかく圧巻。
普通はどうやったってあんな風には撮れない。
そこはデジタル処理の恩恵らしいのだが、
それを表に出さないで、絵とそれを見る人の感受性に
ぜんぶ委ねてしまうタフさと繊細さが秀逸。

デジタルなバイアスがかかると、写真では証明性が薄れるが
グルスキーの場合、表現する主体は観念であるため
そこに写る被写体のプロフィールはむしろ不要。
イメージや雰囲気みたいな曖昧な要素も封じ込まれ
見るものにその観念の思考を促すことだけに特化している。
絵になってしまえば、簡単なことだけど
ここまで簡潔に磨き上げるには
長いプロセスが必要だったはず。

僕にとって彼は21世紀におけるピクチャー(絵画そして写真)の
あり方のヒントを示してくれる心の師である。

99セント Andreas Gursky
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Posted by pmken : 8:45 PM

February 13, 2008

浅草・お台場・東京タワー

昨日はHarper's BAZAARのちょっと面白い企画のため
一日中カメラ片手に東京探訪。(寒かった〜)

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途中、NumeroのハットリくんとAKOさんに遭遇!!
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February 11, 2008

monogram

ウチのスタジオからほど近いところにある
小さなカメラ屋さん「monogram」までお散歩。

ちまたのカメラ屋とは一風変わった風情で
SX-70やHOLGAといった、ほのぼの写真が楽しめるお店。
アナログな写真を愛してやまない人々の想いが集っている。
これから写真をやってみたい人は、先ずいってみるといい。

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店内にはそのてのカメラやフィルム、写真小物が並び
奥にはプリントサービスのラボ機まで鎮座している。
印画紙やトーンなど、細かいオーダーに応えてくれたり
その気があれば自分でカラープリントをやらせてもらえるとか。
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February 3, 2008

FCRB 08S/S

商品の立ち上がりは来週2/9〜みたいだけど
既にカタログとサイトで、私が撮っているいつものフィギアくんたちを
見ることができる。

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March 23, 2007

10 Photoshop world

NAPPJという、PHOTOSHOPユーザーを振興する団体が発行する
月刊会報誌「Photoshop world」のvol.10で
P.M.Kenの特集をして頂いた。

手に入れるには、NAPPJに入会しなくてはいけない。
我こそは!という方はぜひ。

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January 9, 2007

路地裏

居合わすことの偶然は
とても写真的な味わいのひとつ。

その最たるは風景。
自然の巡り合わせに
撮影者はただ応えるのみ。


中目黒にて。

陽の低い午後。

高層ビルの反照が、
薄暗い再開発の路地裏を
暫し彩る。

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November 30, 2006

無事終了

photoshop world 2006は大盛況のうちに終了。
大勢の方に見に来て頂き、多謝感激。

今回のイベントの目玉はphotoshopCS3の一部公開。
ますます進化を遂げている様子だが、
個人的に気に入ったのはパレット&ツールボックスの大きさが変えられること!
派手なフィルターより、こまめに使い心地を研ぎすますスタンスがよい。

正式リリースは来春とのこと。

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出演直前。共演の茂手木サンと最後の打ち合わせ...。

Posted by pmken : 11:51 PM | コメント (0)

November 29, 2006

pmken.comの歩き方

このサイトのメインコンテンツは
いろんなところで良い評価をいただく反面
探しづらい!と指摘を受ける事も多い。

ドーナッツひとつひとつ摘むのも楽しみではあるが
お急ぎの方は、メイン画面右下の窓から、
年代とカテゴリーを指定すると
作品が絞られ、見やすくなる。お試しあれ。

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明けて今日はphotoshopworldの本番。
果たしてどうなることやら・・・。

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October 15, 2006

チェキ!

sophnet.の展示会にて。
スーパーエディターにして、世界に誇るチェキ写真家のよねちゃんと遭遇。
いきなりチェキってくれたと思いきや、
何やらフジフィルムに「よねちゃんチェキ」を作ってもらったそうだ。
この縁取りがそれである。
愛用フィルムっていうのはあるが
専用フィルムとはステージがちがう。さすが!
P.M.Kenにはどっちもないけど・・・。

ちなみに写真の右が自分で、左は(立花)ハジメさん。

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October 12, 2006

徘徊

カメラぶら下げて、夜のシンヂュク徘徊するのなんて
学生のころ以来だろうか?
何だかとても懐かしい気分。
すっかり街並は変わったけれども
淫靡な雰囲気は相変わらずだ。


aal.jpg

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September 20, 2006

zampano

ほぼ日刊イトイ新聞では、
「ザンパノさんの紙ぶくろ」を販売中だ。
ここの、「ザンパノほぼデイリーショップ」のコーナーを
地味に担当している。

ぱっと見、どこぞのお店でそれっぽく撮ったのだろう・・で
終わってしまう写真だが、
実は3日かけて、お店を三軒まわって素材を撮影しまくり、
合成で三軒を一軒にして、「〜ぽく」見せている。

合成でなくても出来たであろう仕込みだが、
人足や作業量、合理性を考えると
まず3日では済まない物量。つまり地球にやさしい・・・?
これも、合成写真の一つのあり方だろう。

ただ、ここで大事なのは「〜ぽい」かどうか?だけで
何軒が一軒になったか?などは見る側の問題ではない。
何でも出来そうな合成写真では、そういうコンテクストを
きちんと整理する事が、イッパツ写真以上に難しいうえに
いちばん大切である。


などと、言わずに流すのが合成作家の粋であろうに
意外と楽屋落ちが面白いので今回は特別・・・。

加工前
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加工後
_PMK7572b.jpg

加工前
_PMK7567.jpg
加工後
_PMK7567a.jpg

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September 11, 2006

AFTERMATH

ニューヨークの写真家、Joel Meyerowitzの写真集。
AFTERMATHは、崩壊したWTCの記録。

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2ヶ月前に自分が行ったからだろうか。妙に実感が入ってしまう。
戦争を知らない大人として、平和の何たるかを考えさせられる、今日911。
合掌。

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August 22, 2006

photographica(フォトグラフィカ)

デジタルで写真を撮り始めてはや10年。
とにかくいろいろあったけど
ようやく同じ目線で話ができる場が出来はじめた。

「そうそう!そういうこと!!」
photographica(フォトグラフィカ)は、私にとってそんな写真雑誌。
8/19発売のVol.4では、特集に作品とインタビューが掲載。
あと、表紙も・・!


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April 7, 2006

ほぼ日

作品展がもう一つ。

ほぼ日刊イトイ新聞
Tシャツ企画で「+LOVE」をテーマに、
写真の展示が上記サイト内で今日からスタート。

先日の香港がモチーフ。
よかったら、ご探訪あれ。

Posted by pmken : 12:27 PM | コメント (0)

“Customize”

adicolorの写真展“Customize”が4/8より始まります。
場所は原宿の「アディダス オリジナルスショップ原宿」です。
近くを通りかかったら、のぞいて見てください。

Posted by pmken : 1:57 AM | コメント (0)

April 1, 2006

ホンコン3

せっかくなので、撮影の合間のフィールドワークから。

オールドスクールな夜景。
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最近はこちら。
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遠い地のコンビニで先日の雑誌と、まさかの再会。
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Posted by pmken : 1:50 AM | コメント (0)

October 31, 2005

NEW MUSIC

APE SOUNDSからCHERIEのアルバムが11.25にリリースされます。
ナゼそれをココで紹介するのか?というと、
このジャケットが以前このDIARYで紹介していた
BIG SHOTによる作品だからです。

言わずもがな、Factory!!!

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Posted by pmken : 6:31 PM

October 21, 2005

BIG SHOT 続編

以前紹介したGR DIGITALが発売になりました。
でも、そんな話どこ吹く風。

こちらも以前、このDiaryで紹介したカメラBIG SHOT!
とうとう自分も入手しました。

ebayだったんですが、4.13ドルで落札、送料24.50ドルっていうのが
こういうくだらない買い物に似つかわしいエピソードで
なんだかとても満足できました・・・。

さて、何撮ろう?


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Posted by pmken : 12:39 AM | コメント (0)

September 15, 2005

BIG SHOT! X2

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この写真を見て、吠えた方はかなりのポラロイドカメラ通。
そうなんです。これ、ポラロイドカメラの中でもかなりの珍品、
「BIG SHOT」といいます。
1970年頃のカメラで、シャッタースピード、絞り、ピントの合う距離まで固定という
かなりの頑固ものですが、ちょうどポートレートを撮るのに適していて、
往年のAndy Warholがセレブを撮るのに愛用していたという
曰く付きのカメラでもあります。

ちなみに2台とも私の所有ではありません!
今回とあるクリエイティウ゛のため、とある方々にお願いしたところ
一台でも珍しいのに、同時に2カ所からカメラが集まってしまった訳です。

多機能で何でも出来てしまう昨今のデジカメの対極のようなカメラですが
こういう機能が制限されているほうが、実は逆にアイデアが膨らみ面白かったりします。
皮肉なもんですね。

果たして今日の撮影がどんな形になって世に出るかは、これからのお楽しみ。
できたらまたココで紹介します。

Posted by pmken : 7:58 PM

August 29, 2005

FCRB 05-06A/W

イベントでも紹介していた
FCRBのアートワークがやっとお披露目です。
Galleryの中にありますので、見てみてください。
こうしてHPの中で更に動きが与えられると
また違った味わいです。


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Posted by pmken : 4:53 PM

June 18, 2005

ウミでウマ

早朝4時から、九十九里浜でウマの撮影。
直前まで雨が降っていたが、どうにか上がって大成功。
何の撮影かはまだヒミツ。

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Posted by pmken : 7:12 PM